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デスクワークをしている人なら、必ずといっていいほど悩まされるのが、肩こりや腰痛です。
特に一日中パソコンに向かって仕事をしている私たちにとっては、深刻な問題ですよね。
30分から40分くらい仕事をしたら、10分から15分間休憩をとるのがパソコンとの上手なつき合い方だといわれていますが、なかなか理想どおりにはいきませんね。
気付いたら1時間、2時間、ずっと作業しっぱなしに!なんてことはよくあることです。
このように長時間ずっと同じ姿勢で手先だけを動かしていると、肩や背中の筋肉が緊張したままになってしまいます。
また、猫背などの悪い姿勢も、背中側の筋肉が疲労しやすくなり、肩や腰に大きな負担がかかります。
そのうえ、脳をフル回転させていると、筋肉を緊張させたり、血管を収縮させる交感神経の働きが優位になり、全身が緊張します。
そのストレスがピークに達すると、血行がとどこおり、肩こりや腰痛となってあらわれるのです。
このように肩こりや腰痛は、あなたの体がもう負担に耐えられないと訴えるサインなのかもしれません。
早めに対策をたてて、慢性の「コリ」の原因をつくらないように予防しましょう。
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